行政書士について

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友達の離婚にあたり行政書士の資格を取った友達が助けてくれた

5年ほど前にわたしの同い年の友達と再会しました。

 

一緒にお茶をしてお互いの近況を伝えあいました。

 

すると友達は行政書士の資格を取ったというのです。

 

友達は初めて会った時からバリバリと仕事をしている人でしたので、
その資格を取ったと聞いた時もさすがだなと思ったくらいでした。

 

しかし、話を聞いていると、資格を取るために何年間も勉強し、
しかも何回も試験に落ちたと言っていました。

 

そして晴れて合格したのだそうです。

 

努力家の彼女だから途中であきらめずに何度もトライしたのです。

 

それから数か月して、わたしの別の友達が離婚することになりました。
明らかに旦那様が悪くて、こどもたち二人を友達が一人で育てることになりました。
そのため、毎月養育費などを確実に振り込んでくれるように友達は旦那様と約束をしたのですが、
しっかりと法律でその約束を守ってほしいと思っていました。

 

それで公正証書を書いてくれる人がいたらよいのにと言っていました。

 

わたしはその友達の話を聞いて、行政書士の資格を取った友達のことを思い出しました。
そして離婚する友達に行政書士の資格を取ったばかりの友達を紹介し、
力になってもらうようにしました。

 

それから行政書士の友達は自分が学んだ知識を生かして彼女を助けてくれました。

 

そして無事行政証書を役所に提出することができ、
友達は安心して離婚することができました。
そのことがきっかけで行政書士の仕事を始めたばかりの友達もいろんなつながりができ、
どんどん仕事を増やしています。

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