行政書士について

  •  
  •  
  •  
  •  

行政書士とはなんだろう

行政書士。資格としては有名ですが、
名前を聞いたことはあっても具体的に何をしているのかイメージしにくいかもしれません。
一体どんな仕事なのでしょうか。

 

一言で言うと役所に提出する書類を作る仕事です。
例えば結婚するときには婚姻届を出しますし、
引っ越しするなら転出届、転入届の提出が必要です。
これは個人で書けばいい書類ですし書き方も複雑ではありません。

 

しかし中には素人には難しい、法律を知らなければ書けない複雑な届出もあります。
そういった時にクライアントの依頼を受けて作成し、
提出するのが行政書士の仕事なのです。
とはいえ届出なら何でも作れるわけではありません。

 

日本には様々な種類の届出があります。
他の士業の仕事である税務関係や特許関係、
つまり税理士や弁理士などの範囲の仕事はできません。

 

同じ法律系資格でも司法書士の仕事範囲にも手を出せません。
そのため中には仕事の幅を広と、さらに別の士業の資格を合わせて取る人もいます。

 

働きがいはどうでしょうか。
行政書士だけではなかなか上手く稼ぐのは難しい…という意見もあります。
ですが独立開業した結果、年収が1000万を超える行政書士もいます。
それは得意分野に特化していたり、
積極的に営業し企業とのパイプを作るなど工夫次第でそれは可能になります。
逆に自分のペースで働きたいからという理由で、
立派な事務所を構えることなく自宅で開業する人もいます。
行政書士には色々な働き方の可能性があるのです。

行政書士メニュー

行政書士の資格や勉強法について、行政書士に関することなら何でもお答えします。